登別大谷高校インターアクト部のホストで開催されました。会場は、登別の日本工学院北海道専門学校。
開会式には登別市長もお越し。ロータリアン41名、インターアクト部員9校94名の参加。
北海高校は顧問先生+21名。提唱の札幌東RCからは新世代副委員長と次期委員長が出席。
参加RC紹介では戸部地区IA委員長、英語とスペイン語を駆使。立つタイミングが難しい
講演後、夕食、ミニバレー。明日もありますが、私は帰ります
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登別大谷高校インターアクト部のホストで開催されました。山口市の野田学園の中学生と高校生約100人が25日、中国・四川大地震の被災地に贈る机と椅子約600組をトラックに積み込んだ。28日にも下関港からフェリーで輸送される。
学園によると、4月に教室棟が完成し机や椅子が一部不用となった。県と友好関係にある中国山東省の学校への寄贈を決めたが、5月に地震が発生。同省の要請で被災地に寄贈することにした。
輸送費には約100万円が必要で、高校インターアクトクラブの生徒13人は21日、同市の中心商店街で募金活動を展開。通行人が足を止め、協力した。
2年の村田亮子さんは「被災地の学校が早く復興するよう願っている。机と椅子が復興に生かされたらうれしい」と話していた。

福山市引野町、英数学館中・高の生徒たちが22日、同市入船町の商業施設「ポートプラザ日化」で、中国・四川大地震の被災者支援のための街頭募金をした。
同校に通う中国人留学生の呉湖帆影さん(16)が「苦しんでいる母国の人のために何かしてあげたい」と、募金活動を提案したのがきっかけ。同校のインターアクトクラブの生徒ら25人が、募金箱と手作りのメッセージボードを手に募金を呼び掛けた。13-17日には学校内で約1万9000円を集めた。募金は日本赤十字社を通じて被災地へ送る。

柳井市の県立柳井商工高校(竹内敏幸校長、463人)の生徒代表が11日、四川大地震・ミャンマーサイクロン被災者への救援金2万4540円を日本赤十字社に寄託した。市役所を訪れ、同社県支部柳井地区長の河内山哲朗市長に手渡した。
寄付は、ボランティアをする部活動「インターアクトクラブ」の女子2人が発案。他の部員も賛成し、生徒会も協力して計19人で、全生徒と教職員に募金を呼びかけたという。

命をテーマにした総合学習で、阪神大震災の被災者を取材し、新聞を作った出雲市立浜山中学校の三年生二十人が三十一日、中国・四川大地震の被災者を支援しようと、出雲市内のスーパーで、買い物客に募金を呼び掛けた。
募金活動をしたのは、ボランティアグループ「ミコ・スマイル」。阪神大震災について学んだ生徒たちが中心になり、二月に結成。募金は、神戸での学習活動で被災者の悲しみに触れたメンバーが、四川大地震を受け自発的に思いついた。
生徒たちは手作りの募金箱とポスターを掲げて「よろしくお願いします」と呼び掛け、募金をした人にはお礼の言葉が書かれたカードを渡した。生徒の活動を知った島根県の国際交流員で中国出身の楊玉萍さん(24)も参加、協力を求めた。
ミコ・スマイルの浜田悠理奈さん(15)は「中国は大変な状況。少しでも力が届けば」と話した。募金は一日も午後四時−五時にラピタ本店、ラピタはまやま店、ジャスコ出雲店で行われ、日本赤十字社島根県支部に義援金として寄付される。
同日は出雲西高校インターアクトクラブの生徒三十人も、出雲市内のスーパー二カ所で四川大地震の被災者支援のための募金活動を展開した。

